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今時 珍しく 文通している友達がいる。今時珍しく彼女はネットに
どっこにもつながってないのと,生活時間帯が違うので電話出来ないし
あと 単純に物を書くのが好きな物 同士だから月に二往復くらいの頻度で
お互いやり取りするのは ちょうどいい近況報告になってると思う。
ただ精神的病気を患っているせいか どうも文章の内容がよくわかんない。
昔の話なのか今の話なのか
こっち(私)の事なのか 自分(友達本人)の事なのか一回読んだだけじゃ
よくわかんない。
誤字脱字もひどく
「生娘」と書いてあるけどそれは「実の娘」という意味で書いてるのか?とか
「死儀」ってあるけど「葬儀」の事なのか?とか とにかく よくわからない。
で,仕方がないのかなぁ?と思っていたんだけど
仕事でいろんな売り場の人からの依頼書 たかが依頼書 されど依頼書
どんなサイズで何を何枚欲しくて,片面で紙のままでいいのか
両面でパネルに張って欲しいのか?高々それだけの事が書いてあれば別に
確認の電話をする必要のない事なのに、サイズや形状や枚数やらが
書いてない事が多く 世の中全般的に文字を書いて
誰かに何かを伝えるという事が希薄になってるのかなぁ〜?とぼんやり思う。
物書きのはしっくれとして 文章はなるべく簡潔にわかりやすく優しい言葉を心がけてるけど
ほんとに人に何かを伝えるというのは難しい。
だからたまに「わかりやすい」とか「映像が浮かぶ様」等と言われると
ものすごく嬉しい。
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