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古本屋で一冊100円とかで買い集めた石ノ森章太郎
青年コミックの文庫本 それなりに大事にとっておいたつもりが
いつの間にか紛失してて 急に読み返したくなる。
「アマゾンベビィ」とか「タイム虎ベル」とか「バンパイラ」とか
「ナイト・アン・ドンディ」とか「セクサドール」とか
「四畳半襖の下〜」とか「ワイルドキャット」とか
なんとなく切ないオチだった作品は特に読み返したくなる。
「アマゾンベビィ」はあらら〜,でもまぁ 一応ハッピーエンド?っぽくて明るかったな
「タイム虎ベル」は一番 ギャグでたいした話じゃなかった気がするけど良く覚えてない。
「バンパイラ」はちょっと切なかったな 一応目的は達成出来てたけど
「ナイト・アン・ドンディ」はハッピーエンド 相思相愛だし主人公の不思議な力を実はヒロイン知ってたよな所が石ノ森ヒロインらしくて好き。
「セクサドール」は切なすぎる これすごい好きなんだけど辛いオチだったなぁ
「四畳半襖の下〜」全話知らない気がする 歯抜けで読んだのと話がミステリアスだったのでちゃんと読まないとよくわかんない部分があってこれ全部一気に読んでみたい。
「ワイルドキャット」はヒロインも可愛いけどヒーローも好き 三枚目で二枚目な彼がかっこ良い。
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