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皆様 ご無沙汰しています。
二上浩@介護問題研究会議です。
掲示板とブログで開業から今日までの社会に向けた広報の報告をさせていただきました。
納税者である国民の皆様にも実態をお知らせする必要があると思い、広報を続けてきました。
6月27日にNHK富山TV局から取材をいただきました。どのような番組が出来るかは判りませんが、個人的に行なえる広報としては、一応完結したものと思っています。
あとは、どのようにその内容を拡げていただき、整えていかれるのかというところが、日本社会の実力だと思います。
そしてその行く末を見守りたいと思います。
そのような想いを胸に振り返ってみました。
投稿内容を署名のあとにコピーしましたので、ご参照いただきたいと思います。
(ここから)
失敗続きの広報(介護研ニュース)
開業から3ヶ月余り、認定調査もケースも来ない現状から、予想通り行政ラインで情報の囲い込みが行なわれている実態を身を持って感じた。
担当課長への申し入れや市民の皆様に実態をお知らせする決意をしたのはこの時である。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」
このニュースは新聞折り込み広告用に作ったものだが、この種の印刷物は不良広告の取り扱いを受けるということで折り込みは出来なかった。
今読んでも新鮮なのだが、とにかく印刷した約3万部は処分してもらい、約1000部を町並みに無差別に投げ込んだ。実はこのニュースは行政にとっても脅威であった。課長以下重要メンバーの集まる会合に呼ばれ、これで終わりにしていただきたい・・・ということになった。
民生委員からの通報があったということであるが誰かは判っている。また裏の関係も知っている。これは施設からの苦情であった。
それから1年後、市中心部に『会議室』
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kannbann.htm
を準備することになるが、開設記念紙として準備したニュースが同じく
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」
と
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno16.htm
介護研ニュースNO16「地域包括支援センター」に期待である。
『会議室』の開設を待ったかのように、経済誌の取材を受けているが、ちょうど同じ問題で訴訟が起こったということで記事はお蔵入りしている。結果、電話取材も含め当たり障りのない記事を2回掲載していただいている。
そして、「独立化の勧め」をキッカケに、一連の広報へとつながっていくわけである。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm
開業してからの広報はご紹介した2通のニュースから始まる。それ以前のニュースに関しては関係機関に配布しているが、興味がおありだったらご参照いただきたい。
2ヶ月余り前のことであるが、某TV局から取材をいただいている。地方局だということだが、広報としては一応その目的を果たしたようである。
『選択の自由を保障する』はそのような経緯の中から生まれた言葉であるが、ブログに誘われてからそろそろ1年が過ぎ去ろうとしている。
混沌とした介護保険の現状ではあるが、誰かが言わなければいけない問題であり、納税者である市民の皆様にお伝えしなければいけない問題である。
「コムスン問題はほんの氷山の一角でしかない。」(ジャーナリスト櫻井よしこ氏の言葉より)
(ここまで)
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
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