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皆様 新年明けましておめでとうございます。
二上浩@介護問題研究会議です。
今年も年越しの心境をBCCメールでお送りすることにしました。
開業から3年半余り、法改正を挟んでしばらく停滞しましたが、確実に事業は軌道に乗っています。
新たなる発展を胸に、大きく進展するであろう来年度に向って、その方向性を掲示板にまとめました。署名の後にコピーしましたので、ご参照いただきたいと思います。
富山県から発信出来ないことが残念ですが、年明け早々、民間型の事業形態が名古屋から発信されます。
富山県内では高岡市を中心に、呉西からささやかな実践が始まろうとしています。
昨年お伝えした「協業組合構想」が日本の介護保険の現状・高齢者福祉を変える力を持っていることを再認識しながら、新しい年に向って気持ちを引き締めています。
シルバー産業新聞に1月か2月に取材記事も載りますので、その時にはご案内させていただきたいと思います。今度は写真入です。
皆様のご多幸をお祈りしながら、新しい年につなぐBCCメールをお送りいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
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☆ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
mailto:kaigoken@p1.tcnet.ne.jp
☆指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』
〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上 浩
TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065
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☆富山県独立型介護支援専門員ネットワーク事務所
〒933-0035 高岡市新横町1044-3
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☆ブログ http://www.care-mane.com/blog_my_top/blog_id=74
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年越しのBCCメール(厄年と干支) 2007/12/31 18:32 [ No.3375 / 3375 ]
妻が後厄だから厄払いを・・・と準備してくれた。本人は先日足をねじって一時的に障害を持つ皆様の気分を味わっているので一緒には行けないという。明朝準備してくれたものを持って地元の神社へ行って来ようと思う。
本当は昨年が本厄だったということだが、厄払いはしていない。
この話を聞いて思い当たることがある。厄年と干支とは関係ないのかもしれないが、干支の年に大きな事件が起きている。後厄払いの結果が如何出るかは判らないが、その全容を駆け足で回想してみたい。
昭和22年生まれであるから亥年生まれである。平成7年(亥)の元旦、東京ディズニーランドの帰り道に立ち寄った浅草観音で「凶」を引いている。その年は選挙の年で、4年前の選挙で「解雇」問題が表面化したが、選挙で誰を応援しようが個人の自由ということで選挙を手伝った。選挙後「解雇」問題が復活して、平成8年1月1日より休職を命じられている。この休職を廻って仮処分裁判ではあったが高裁まで行っている。「嘘」にまみれた裁判であったので決定が出るまでに1年半もかかってしまった。
決定の理由が、生活の糧を得るために就職していたことだった。
HP『高岡発・介護問題研究会議』は、その裁判記録がベースになっており、法廷でも地域で実践してきた地域ネットワーク活動の内容を胸を張って主張している。そしてその延長線上に介護支援専門員受験から独立居宅開設への流れがある。
その事件から12年後、今年も「亥」年であった。某活動家の「嘘」に嫌気が差しこちらから退会することにしたが、ネットワーク作りの角度から見れば一歩後退したのかもしれない。それはそれで良いのだが、この3年余りかけてきた労力が無になるかもしれないことが残念である。幸いピッタリの内容の講演会が新春早々開催されるので、その行く末だけは見守りたいと思っている。
本厄の年の出来事としては、自分の意思で行ったことでもあり納得は得ているが、ここに来て業績がうなぎ登りで、少しセーブも必要かと思っている。
そういう中、隣市の昔馴染みのワーカーから電話があったので、困難事例を選んでいただいて一件受けることにしてしまった。もう件数は限度に達している。
明朝のお祓いでは、この勢いを保持出来るように祈ってくるが、事業拡大も視野に入れた検討を早急に行なう必要性を感じている。2月には限界に達する。
困難事例を受けることが出来るように、ケースのやり繰りが必要だが、自分自身のネットワークで集まったケースだけに、背景を考えると他人にお任せするわけには行かない。「協業組合」を結成出来る事業者数には至っていないので、独立開業される方が現れるまでお預けにはなるが、ケースの交流を「協業組合設立準備会」の名の下で行っても良いようにも感じている。
新春早々、ネットワーク会議で顔合わせするのも良いのかもしれない。
色々なところで会議が始まりそうな勢いを感じながら、大きく飛躍出来る背景が整いそうな新しい年に向って、還暦を迎えながら、気持ちだけは青年と変わりはない・・・そういう自分を自覚して大晦日を迎えている。
(ここまで)
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
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