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開業から今日まで、知人・友人からもかなりの数のケースを紹介していただいている。これが無ければ我事業所は今頃無かっただろう。数にして手がけたケースの2割以上にのぼる。
友人の知人・友人からの情報でもあるから、全市に点在している。
紹介していただける方は長いお付き合いであるから、福祉実践の内容もご存知である。利用者自身の選択ではないが、知人・友人がケアマネジャーを選んでいる。ダメマネと判断していれば紹介は来なかったであろう。
そういったケースの狭い範囲でのスタンプラリーを今日行なった。この地域では友人宅が『高岡発・介護問題研究会議』の取次ぎ所の役割も果たしていただいている。
担当したケースが広がりを見せて「私も・・・」というケースもあるが、狭い範囲に利用者が集中している町内もある。
知人・友人・患者会・サービス事業者・認定調査など等がケースとの結びつきであるが、委託機関からの依頼というのは他市を含めても5%程度である。行政ラインを当てにせずに事業を展開してきたが、誠に寂しい現状と言わなければならない。この実績を持って、行政ラインの現状を批判している。
在宅介護支援センターから地域包括支援センターへと変わったが、これは福祉機関である。地域包括支援センターとして予防プランも担当することにはなったが、地域の拠点・地域福祉の拠点施設であることに変わりは無い。
このことを知らない地域包括支援センター職員がいることに誠に残念な想いをしている。
地域福祉を充実させる役割もお持ちと考えるご指導役の天下り管理者各位のご活躍を祈念している。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
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