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どうしても今日中に会わなければいけない家族を待って、施設で約半日のんびりと過ごした。給付管理で忙しい、飛び石(?)連休明けの午後である。
気持ち的にものんびりしていたので、掲示物にも目をやったりしながら時間を過ごしたが、その中で読んだ素晴らしい歌詞があった。
家に帰ってインターネットで検索したら・・・「あった・・・」
http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.html
人の・人生の心をここまで忠実に表した詩にはお目にかかったことは・・・あったかもしれないが・・・はっきりとした記憶は無い。
来るべき超高齢化社会が、この詩が詩う真の意味の方向へ進んで行けば日本の国も何とか戦後の清算が出来るのだろう。
真の意味を理解出来なければ、第2の戦争「介護戦争」へ突入することになるだろう。
心が揺さぶられ、心が「あつく」なった。
是非読んでいただきたい詩でもある。
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