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直哉君

 投稿者:  投稿日:2017年 5月14日(日)20時55分8秒
  どもです  
 

探してみましたが

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月14日(日)15時35分4秒
  渡した分がすべてのようです
 

聴きました

 投稿者:  投稿日:2017年 5月14日(日)01時17分53秒
  二人歩きと、ナイトウイークセレナーデ、ほんの少しだけれど、が無かったけど、もはや音源はないのかねぇ、もちろん捨ててしまった俺が悪いのだが  

直哉君

 投稿者:  投稿日:2017年 5月 9日(火)02時04分13秒
  ども  

本日

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 8日(月)10時24分8秒
  CD送ります  

音源データ

 投稿者:大塚  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時05分28秒
  探してみます  

直哉君

 投稿者:  投稿日:2017年 5月 4日(木)01時17分57秒
  バリータウンのCD見当たらなくなってしまった、厚かましいけど、再送願えないだろうか、彰のリードが聴きたい  

Eric Clapton

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月22日(火)10時46分11秒
  今回の紹介文は クラプトンの新譜2枚で終了です
思いのほか長くなりましたがまだまだ掘り起こせばあるものです
作業が完了したので本日送ります


I Still Do/2016年

クラプトンのアルバムを前作あたりからまた買うようになった
今回のプロデュースはグリン・ジョンズでスローハンドの時代を自然と彷彿させる音づくりもある
同世代のストーンズやディランもまだ元気に活動しているが
演奏が一番自然体に感じられるのはエリック・クラプトンかな
JJケイルが亡くなりその意志を受け継いでいこうという気持ちも伺えます
ディラン・ナンバー「聖オーガスティンを夢でみた」もうまくカバーしています


Live In San Diego with special guest JJ cale/2016年

こちらは2007年ツアーのライブ・アルバム
なんといってもこの年のツアーの特色はドミノスの曲を
多く演奏している事でJJもスペシャル・ゲストで参加している

リズム・セクションにスティーヴ・ジョーダンとウイリー・ウィークスを配した
贅沢な布陣でギターにはデレクとドイルも参加している
当然演奏のレベルも高くクラプトンのライブアルバムの代表作になる可能性は十分にある

ただボビーのライブのほうにデレク・アンド・ザ・ドミノスを強く感じてしまうのは
あの印象的なボーカルのせいでしょうか
またはブルースを中心になんでもやってしまうクラプトンとこれしかできないボビーとの違いか
残念ながらジム・ゴードンはもうドラムを叩くことは永遠にないだろうし
二人の体が動くうちにの新曲オンリーの共演作を作ってもらいたいものだ
 

Joe Cocker

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月21日(月)17時25分27秒
編集済
  Out of The Blue/1994年

ジョー・コッカーはいろいろな曲をカバーしているが
94年アルバムの「アウト・オブ・ザ・ブルー」もその中の1曲

だがCDのライナー・ノーツを見ていて驚いてしまった
ザ・バンドのファンだったらたぶん誰でも知っている曲
数少ないロビーが歌ってる作品で『ラスト・ワルツ』に収録されているが
なんとライナーには ”ロビーのソロアルバムからの曲” と書いてある
おいおい 待てよ! とあきれてしまった
この文章だけですべての内容の信憑性は失せていく
聞いた事のないライターだがきっと今は過ちに後悔している事だろうかね

ちなみにこの曲が入っているアルバムは今年は入れませんが
来年にでも
 

Bobby Whitlock & CoCo Carmel

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月20日(日)12時40分49秒
  Carnival (Live in Austin)/2013年

まだまだボビー・ウィットロックも夫婦で元気にライブ活動を行っています
ココ・カーメイルさんはデラニー・ブラムレットの元奥さん
メイン楽器はサックスとギターでボーカルスタイルはボニー・ブラムレットの影響を感じます

当初はアコースティック・デュオが中心の活動をしていましたが
やがてバンド編成となりドミノスの曲もけっこう演っています
サックス入りのリトル・ウイングを聴くと
相変わらずの暑苦しいボビーのボーカルは十分パワフルな感じがします
少し雑なミックスでベースの音がほとんど聞こえないなど欠点のあるライブ盤ですが
元気なボビーを確認できただけなく演奏内容もかなり良かったので安心しました
 

Snooks Eaglin

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月19日(土)11時42分32秒
  The Complete Imperial Recordings/1960年~63年

1936年ニューオーリンズ生まれの盲目のギタリスト&シンガー
1952年16歳の頃にはアラン・トゥーサンのバンドに参加して演奏していたそうだ
Folkwayでの初録音は1958年でその時はギターの弾き語りだった

インペリアルに吹き込まれたコンプリートの26曲
1曲目の「Yours Truly」からレイ・チャールズかと思えるような演奏と声
イーグリンは人間ジュークボックスと呼ばれた才能に恵まれたミュージシャンだ

1987年にブラックトップに再び録音を開始して
ここからはニューオーリンズ・サウンズ満載で本領を発揮するようになり
1988年に来日しその後何枚かのアルバムを残す
ユーチューブで見てみるとかなりファンキーなギターも得意としている
この人が本当に目がみえないのかと疑ってしまうほどの腕前だ
 

Clarence Carter

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月13日(日)14時53分27秒
  The Dynamic Clarence Carter/1969年

クラレンス・カーターはアラバマ州出身の盲目のギタリスト&シンガー
2013年には77歳で来日公演を行ったそうだ

『ザ・ダイナミック・クラレンス・カーター』がロックファンになじみ深いのは
R&Bの名曲に加えてドアーズの「ハートに火をつけて」や
デュアン・オールマンが参加している「ザ・ロード・オブ・ラブ」が収録されているからだろうか
実際デュアンの参加作を求めて今も探して買っているが
アレサやウイルソン・ピケット そしてデラニー&ボニーやルル やはり極め付きはボズ・スギャックスか

バッキングなのに目立ちすぎていたり逆にソロでも地味過ぎたりするのもあるが
その中でも結構気に入ってるのがロニー・ホーキンスの『マッチボックス』
ソロはエディ・ヒントンとデュアンが分け合ってその間に強烈なハープが
隙間を埋めていくような演奏で何度聴いてもかっこいいと思ってしまう
この曲はアンソロジー2にも収録されている

脱線してオールマンの話になってしまいましたが
カーターさんはまだ元気に活動しているでしょうか
 

Warren Zevon

 投稿者:  投稿日:2016年11月11日(金)03時24分21秒
  ご存じかと思うが、俺の真性アイドルです、最高なのは76年作、再デビュー盤、さすらい、偶然殉教者のように  

Warren Zevon

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月10日(木)11時38分51秒
  The Coffee Break Concert/1976年

ウォーレン・ジヴォンについては未だに居なくなってしまったことが残念なのだが
この音源はFMラジオに出演した時のインタビューとピアノの弾き語りだ

実は1976年という頃にジヴォンのことはまだ知らなかった
アサイラム・レーベルのほかのアーティストで実際に耳にしていたのは
トム・ウェイツぐらいでイーグルスもリンダもジヴォンもちゃんと聴いてなかった
西海岸とかウエストコーストとかいったことばをいわゆる流行ものみたいに
自分で勝手に決めつけて意識的に避けていた気がする

だからジヴォンの初めて買ったアルバムは87年の『センチメンタル・ハイジーン』
これはすばらしいアルバムで何年か後にコモンストックに寄贈した
それでもまだその頃は初期のアルバムを聴いていなかった
やっと聴きだしたのは2003年にジヴォンが肺癌で亡くなった後になってからだ

最終作の『ザ・ウインド』も大変気骨のあるしっかりした作品で
ディランのカバー「天国への扉」はあまりにも感動的だ
 

Memphis Slim

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月 8日(火)11時11分1秒
  At The Gate Of Horn/1959年
1916年メンフィス生まれ

この手のビアノ・ブルースは案外敬遠している人もいるが
シカゴ・ブルースを代表するピアニストのひとり
このレコードはヴィー・ジェイ・レーベルでのシカゴ録音盤
サックスも入っており同じシカゴ産でもチェス・レーベルのマディ達とは趣きが異なる

トレイシー・ネルソンが
バンド名に頂いた「Mother Earth」はスリムのオリジナル・ブルースで
マイク・ブルームフィールドがギターでゲスト参加していた
紛らわしいがトレイシーはエリック・カズの「Mother Earth」もカバーしている

しかしなんといってもこのレコードを有名にした曲はインストの「Steppin' Out」
後にブルース・ブレイカーズやクリームが録音した
スリムのバックでギターを弾いているのがブルース・ブラザーズで
世界中に有名になった名ギタリスト マット・ギター・マーフィーだ
正確でスピード感あふれるギターフレーズが多くのギタリストを虜にしたのだろう

またジェイムス・コットン・バンドでのファンキーなギターもすばらしい
マットとコットンは最後のブルース・リジェンドかもしれない
 

Big Bill Broonzy & Sonny Boy Williamson I

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月 5日(土)11時06分45秒
  Big Bill & Sonny Boy/1934~45年

高校生の時からブルースは少しづつ聴いていたが
当時は高校の近くの国立の駅前には昼間からジャズやブルースを聴かせる喫茶店があったし
学校の帰りに薄暗い店内で雑音だらけの戦前ブルースを聴くのは
なんか大人になったような気がしたもんだ
ブルースから影響をロック・ミュージシャンは多かったし
クリームの「クロスロード」のオリジナルはロバート・ジョンソンだぜ
ってみんな言ってみたいんだよね きっと

そんなわけである日遭遇したビッグ・ビルとサニー・ボーイ1世
長らく友達からレコード借りてカセットテープで聴いていたが
10年ほど前にようやくレコードを手に入れた
これはシカゴ・ブルースの前夜のいわゆる戦前シティ・ブルースの名盤と言われていたレコード

もしかしたら2世のほうが有名なサニー・ボーイだけど
「グッド・モーニング・リトル・スクール・ガール」は1世の代表曲
本名ジョン・リー・ウィリアムソン
1948年 強盗にアイスピックで刺され死亡

一方ビッグ・ビルのギターとピアノのコンビネーションはみごとしかいいようがない
この後ジャズやフォークぽくなったりしていくビルだが原点は戦前録音にあり
ビッグ・ビルに関してはあまりにも録音が多いのでこれからも音源探検を続けていくつもりだ
 

Jerry Williams

 投稿者:大塚  投稿日:2016年11月 3日(木)10時47分47秒
  Jerry Williams/1972年

テキサス州のダラス出身 1948年生まれ
同名のシンガーもいますがこちらの本名はジェリー・リン・ウィリアムス
ニッキー・ホプキンスの『夢見る人』で共作者とボーカリストとして名前が出てきます
その後エリック・クラプトンがヒットさせた「Forever Man」の作者として知れ渡ります

アルバム『Jerry Williams』はジェリーのファースト・アルバム
もともとギタリストなのでところどころでハードでブルージィなギターが聞かれます
今度はニッキーが印象的なピアノを弾いて曲を盛り上げてくれています
ボーカルスタイルは半分裏返ったような声で好みが別れると思いますが
「青い影」のカバーは声に合っていて出来もいいと思います
同じテキサス出身のジョニー・ギター・ワトソンのブルース曲では本来やりたかった音楽が見えてきます

その後2枚ソロ・アルバムを出しますが2005年に57歳で病気で亡くなりました
 

じゃゆっくり読みます

 投稿者:  投稿日:2016年10月30日(日)02時03分6秒
  ありがとうね  

サウンド・マン

 投稿者:大塚  投稿日:2016年10月29日(土)10時39分0秒
  月曜日に送ります
ゆっくりでいいですが読んだらまた送り返してください
 

サウンドマン

 投稿者:  投稿日:2016年10月29日(土)05時03分57秒
  貸してくれるとありがたい、すぐ読むよ  

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