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>何しろ不規則きわまりない生活ばかりですから、少々頭痛が、、、
祥琳様、ひょっとして頭痛持ちですか?。
わたしは若いころ・・・50代ころまでは鎮痛剤が手放せませんでした。ちょっと不規則な生活をしただけで頭痛がして、放っておけば目まいや嘔吐というひどい状況もしばしばでした。
しかし歳をかさねるごとにだんだんとそれもなくなって、このごろでは年に1〜2回という状態です。
また、この歳になるとあらゆる風邪の免疫体が蓄積されているせいなのか、めったに風邪も引きませんがいったん引いたらなかなか完治しません。
そのかわりに血圧や心臓が気になってきます。なかなか上手い具合になりませんね。
>今日ではそれらをいかに配置・アレンジできるかが大切なのだと知りました
実は、わたしは配置・レイアウトというのが大の苦手で苦心惨憺しています。この点から言えばわたしの過去の作品で一つも満足の行くものはありません。
これは祥琳さまの奥様がおやりだという「いけ花」と同じだと思います。どんなに高価で美しい花でもそのいけ方一つで生きもするし死にもする。また、道端に咲いた雑草の花でもいけ方一つで「なんと美しい」ということもあるかと思います。それが華道の真髄だとも思うのですが、わたしはその点がまったくというほど至らないのです。
至らないことを自覚するからこそ悩み、あれこれと模索する時間があっというまに過ぎてしまいます。いつも達成感というか満足感がなく、「このへたくそめが・・」と自問自答の日々です。
ま、そうだからこそ次の作品こそ・・・という意気込みも生まれるのかも知れませんが・・。
下の作品は・・・
わたしは暮れになるとごく親しい友人たちに自家製の「鮭の焼漬」をお歳暮代わりに贈っています。ま、最高級の鮭を使った手作りで添加物の一切入らない昔ながらの本場の味というのを売りにしているのですが・・・。その際、和紙で印刷したお手製のシールを貼り付けています。ま、遊び心ですね。
これは「Illustrator」で作りました。フォン太でも同じようなものは作れますが、ブラシの機能がないので筆感覚の○などを直接描きいれることが出来ません。
蛇足ながら・・・「越後屋謹製」とありますが、本当は私の苗字がそこに入ります。
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