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祥琳さまを差し置いての書き込みをお許しください。
[鹿野苑様]
法名についてお悩みのようですが・・・
参考になるサイトがあります↓。
http://kyoto.cool.ne.jp/monto/tabuu/seizen.html
法名はこれから三宝に帰依して生きるものとなる名告りであり仏弟子となるために「いただく名前」ですから・・・。
わたしの場合、お手次の寺のご住職から付けていただいたものをそのままご本山(お東)で認証(帰敬式)していただきましたが、その法名は俗名と同じで、苗字の部分が「釋」。・・・それだけです。
法名そのものは実にあっけないものですが、やはり、仏弟子としてのスタートを切ったということの方がわたしにとっては重みのあることと思っています。
帰敬式・・・懐かしい思い出が甦ってきました。はるか昔のことで・・・。
わたしの場合は事情があって帰敬式ではなく小学生の頃の「得度」でした。ですから、夏休みを利用して、いったんは「スキンヘッド」になります。たしかご本山の境内の中に「床屋さん」があったように記憶しています。
当時はまだ「闡如上人」が「法主」(今は「門首」)と言われていた時代でして・・・。素焼きの小皿(かわらけ)でご酒をいただく(真似ごとのようなものですが本物のお酒が注がれたと記憶しています)などの儀式がありました。
この祥琳様のHPの日本画のページにご子息様の「得度」の姿の絵がありますが、懐かしく拝見しました。姿は昔と変わっていませんね。
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