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[祥琳様]
>どうぞ思い切り書き込んで下さい。
ありがたいお言葉です。
なにしろ息子に「お父さんこの掲示板、乗っ取っている・・・」と言われてショックを受けてたものですから・・・。
戦時中に新潟に疎開していたという東京生まれ東京育ちで新潟には親戚一軒ないという会社の先輩が、一つ覚えに連発していた言葉・・・「しょったれこき」と「のめしこき」そして「どーやんてぇ」でした。そういえばあの先輩・・・まだお達者か・・・。
きょうの東京・・昨日とは打って変わって・・「あっちぇかった!」です。
[鹿野苑様]
まずは、ご誕生日おめでとうございます。・・・ところでお幾つになられたのですか?。
わたしくらいになると誕生日なんて実に憎らしい存在でして・・・「冥土の旅の一里塚・・・」のなにものでもありません。まさしく「いそぎ浄土へまいりたき心のなくて・・・」の煩悩熾盛の凡夫まるだしの状態なもので・・・・・はい。
>せっかくご縁があって仲良くなれましたのに万が一にでも気まずくなったりしては残念なことですから、この話題はこれでやめましょう。今後とも仲良くして頂きたいと願うばかりです。
ありがとうございます。
まったく「気まずく」なんてなっていませんのでご安心を。鹿野苑様は鹿野苑様としての意見であり、わたしはわたしの意見であるわけです。ただそれだけであり、なんの問題もありません。
「北畠道龍」に関しては鹿野苑様とわたしとでは意見の相違があるということですが、それは「相違」であって「対立」ではないのですから・・・。
わたしは若いころに、いわゆる「帰国子女(男の場合はどう言うのだろう・・帰国子男!?)」の友人がおりました。
彼は、物事に対して徹底的に議論を戦わせます。友達関係においてもそうです。相手の感情を逆なでしようが、相手の立場を否定しようがお構いなしの徹底振りです。しかし、最後には「握手」です。ここらへんが日本人のメンタリティーのなかで育ったわたしとは大いに違うところです。
わたしはそうした彼から多くを学ぶことができました。「言いたいことは遠慮なく言う」しかし、「常に相手を尊重する」・・・これです。
だからといって、すべてにこのスタンスで対処しているわけではありません。わたしが送り手である場合は慎重に相手がどういうメンタリティーを持っているかを見分けます。一方、わたしが受け手である場合は客観的に理解するように訓練付けられてしまっています。
私自身は日本人のメンタリティーの方が好きです。「面従腹背」「曖昧模糊」「ノーと言えない」大いに結構・・・なタイプです。
>戦争をした過去があるというケチが付いているばかりにその後の業績まで全否定することはないと私は思っています。
その通りです。わたし自身も唯一つのマイナス面があったからと言ってその人のすべてを否定するような昨今の風潮にはいかがなものかとも思っています。
わが郷土の「田中角栄」がロッキード事件によって全否定されてしまったことが、そのよい例です。そのロッキード事件での3億円のワイロによって金権政治として断罪されました・・・だがしかし、そのワイロという言い方にしても異論を持っている人たちもおいでです。
自分自身がどの側のスタンスで物事を論じるかによって喧々諤々の議論がある訳ですから・・・・。そしてそういう論議があってこそ、また新しい見地も生まれてきますからね。ま、その結果がどこまで行っても平行線であったとしても、やっぱり最後には「握手」なのですよ。
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