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投稿者:山崎祥琳
投稿日:2009年 6月10日(水)20時09分24秒
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何かと後始末で気ぜわしい生活がいまだに続いています。
母の死後、檀家の方の葬儀も続いたりして忙しかったのですが
ふとした折に「そういえば母は死んでしまったのだなあ!」と一人で感慨にふけることがあります。
配偶者を亡くした父は大正12年生まれ。
軍隊の将校だったせいかどうか
私を叱る時ほどではないにしても、
毅然とした態度でがんばっています。
「たいしたもんだねぇ」と私が言うと、
「そんなことはねえよ」と田舎言葉で答えます。
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