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目が点になってしまって・・・一種の鬱病?
相続のためのマニュアルなど、事務手続き用語などが目にすんなりと入らなくなっています。
戸籍の表記
今日相続に使うので役場で戸籍謄本をとっておどろきました。
山崎の「崎」の字は「大」のものや「立」のものなど様々な異体字がありますが、
当家の山崎は大。しかしながら本来は「立」であると父から聞いていました。
ところが、手書きの時代の戸籍を見るとなんと様々な崎の字が入れ替わり立ち替わり使用されていたのです。
どうやら担当の役場職員の好みで様々に書き換えていたとも思える感じで・・・。
唖然としました。
はっきり言ってデタラメ。ありとあらゆる「崎」の異体字がこれでもかと言うくらい
いい加減に使ってあったのです。
現代では戸籍と同じ書体でないと通らない書類もあったりして厳密に照らし合わせますが、
公文書たる戸籍自体がこんなことではあまりにひどすぎます!!
きっと私のような脳軟化の職員が数名継続して次々と手がけたのでしょうか
●鹿野園様
本願を疑うとは、恐ろしいことです。
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