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●鹿野苑様
童文殊をごらんいただきましてありがとうございました。
仏像はそのほとんどが古来の作風を踏襲しながら、
そこはかとなくにじみ出る作者らしさを楽しんでいただくものですが、
この「童シリーズ」は全くの即興的独断で造っておりますので、
実は何の根拠もありません(大笑)
まあ仏師にもそんなお遊びタイムもあってよろしいのでは・・と。
『銀桜』立派なお数珠に仕上がってよかったですね。
材料が石ではなく木製であってもいわゆる磨きが数珠穴にかけてあるのでしょうかねえ??
確かに紐房が銀色というのは珍品、なかなか素敵な仕上がりですね。
銀と言うことになると変色はするのかな?
私が頼むとすれば、ごく普通の黒檀か紫檀の数珠がいいなと思っています。
前にも書きましたが、父が以前かなり数珠に興味を持っており、
あちらこちらに旅行するたびに現地で数珠石を仕入れてきては、
略念珠に仕立てて私にプレゼントしてくれたのですが、
それらのどれもがずっしりと重くて、非常に使いにくいのです。
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