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謹賀新年

 投稿者:とん平  投稿日:2018年 1月 1日(月)23時43分16秒
  あけましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧をありがとうございました。

おかげさまでたくさんの元気を頂きました。

本年もよろしくお願いいたします。

                 
 
 

西様へ

 投稿者:とん平  投稿日:2017年12月23日(土)11時58分56秒
  西様

昨夜お客様から西さんのご投稿をおしえて頂きました。有難うございました。言い訳になりますが、しばらく
この稿からご無沙汰させて頂きました。理由はなにもなく、元来の怠慢からと言う他はありません。
加齢を言い訳にあれもこれも看過放擲する悪癖が身についてしまいました。

お見えにならなくなって早や十年になりますか、月日の経つ速さはジェット機や新幹線などの比ではない
ような(?)気がします。今の店も再開していつか二十一年になってしまい、とん平も八十歳半ばになり
ほんとうに夢みたいです。いつあの世へ行ってもいい歳なのにまだこの世に未練たらたら、、お客さん達
ともお別れしたくない、、、ですから体の動くかぎり店はつずけたいと思っています。

西さんも悠々自適で毎日を楽しくお過ごしでなによりです。風邪がはやっているようです。ご自愛になって
また機会がありましたらご投稿きださい。

有難うございました。
 

その昔

 投稿者:にし  投稿日:2017年11月22日(水)21時28分53秒
  ふと頭によぎった「とん平」の名前。あれから10年以上の歳月が流れたのだと感傷的になりました。あの頃毎週金曜日にはお店に顔を出して楽しい時間を過ごしておりました。お付き合いしていた人ともさよならしたり、定年退職したりで週末に飲みに行くことも少なくなりました。今はたまに孫が遊びに来ることが最大の楽しみ。普通のおじいちゃんなりました。でも少しでも元気でいようとスポーツジムで毎日泳いだりもしています。このHPも続いていたことにビックリ。懐かしさのあまり思わず取り留めのない投稿をしてしまいました。  

カラスに蹴らる!

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 6月29日(木)22時38分31秒
  つい先日散歩道で電柱のてっぺんでカラスが鳴いたので何気なく見上げましたら、つぎの瞬間そのカラスに
頭を蹴られました。そしてすぐまた羽音が頭上にしたのは二度目を企てたのでしょう。

死人が出るとカラスが鳴くと子供の頃から聞かされていてカラスは不吉な鳥という迷信のせいか、暗い
気分に落ち込んでしまったので、近くの神社でお祓いのつもりで参拝してきました。

爬虫類やネズミなどは別として動物はけっして嫌いではなく特に小鳥などは身近で見れば嬉しく
なるくらいでしたが、裏ぎられたような気になりこれでカラスは嫌いになってしまいました。

「バード」というヒッチコックの映画は無数の鳥が人間を襲う恐ろしいシーンの連続
で思わず目を被いたくなるようでしたが、自然のすべてに神性を見、山川草木悉皆仏性に馴染んだ日本人には
「バード」のような発想はないだろうというのが当時の感想でした。

最近クマに襲われたというニュースが頻繁です。それで思い出すのは、以前「自然には積極的な悪意はありません」と言った学者がいました。今でも同感です。クマにしても自分が襲われると恐れたのでしょう。

あのカラスには近くにヒナのいる巣があったのでしょう。

それにしても、カラスに頭を蹴られる老人はオカシイ漫画になりそう!!
 

新緑新たなり

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 5月13日(土)15時14分48秒
  今朝ラジオで俳句の選評を聴いていたら季語が若楓「わかかえで」でした。カエデを漠然とモミジと思って
いたのでネットで確かめました。

カエデを木偏に風であるのを今更ながら知って古人の叡智に改めて感心しました。風に揺れるモミジの
若葉、、、、。初夏の爽やかさをイメージします。

「徒然草」の兼好さんも紹介されています。「卯月ばかりの若楓、すべてよろずの花紅葉にまさりて、めで
たきものなり」「第三百九十段」

また面白いのは「カエデ」名称の由来として、カエルの手に似ていることから「カエルデ」と呼ばれそれが
転訛したものと言われているそうです。こんどあらためて葉を見たいと思います。

昔、たしか昭和二十年代の終わり頃に新聞小説に「新緑新たなり」というのがありました。作家の名前
は忘れましたが、戦後の荒廃からやっと立ち直りかけて新しい希望を持ちはじめたこの国の人々の
気分を表していて良い題名だと思ったのを憶えています。

なにかしら不安ばかりの昨今ですが、せめて若葉の爽やかさを満喫したいです。
 

春愁

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 4月 6日(木)12時20分20秒
  メデイアは詩人の大岡信の訃報を伝えていました。

詩心を解さぬこの身に万葉集和歌俳句やいろいろな分野の詩を教えてくれたのが、大岡信が朝日新聞に二十九年間六七六二回連載した「折々のうた」でした。全集になったのを求めて折々愛読しています。言葉によって
この世の美しいものに目をひらかれ慰められます。

大岡信の長男で作家の大岡玲は大岡信は西行の「願わくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月の頃」
好きでそのとうり花の季節で亡くなったと言っていたと報じられています。

作家や詩人芸術家など好きな人の訃報はなにか淋しい気持ちに落ち込みます。桜が咲きはじめていると
いうのに。。。。。。
 

未だでした

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 4月 6日(木)00時55分56秒
  昼間桜を見に出かけましたが、予想に反して満開ではありませんでした。樹によってはほとんどつぼみの

ままのもありました。 そのかわり人出は満開。。。。みんなほんとうに桜が好きなのですね。

今夜は雨が降るという予報ですが、花は大丈夫でしょうか。
 

やっと咲いた

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 4月 5日(水)12時28分26秒
  昨日今日の暖かさでやっと桜が咲きはじめました。

清水ヶ丘公園のピンク色の濃い桜は「ヨコハマヒザクラ」と書いた札がかけられていました。体育館まえ

の花壇は菜の花の黄色で明るく、その端の数本の桜も三分咲きぐらいでした。

西日本各地の開花も報じられています。やっと春も本格的になりました。しばらくは桜を楽しみましょう。
 

まだ咲かない

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 4月 2日(日)22時18分53秒
  テレビが東京の桜が満開と報じているので大岡川まで出てみましたが、橋から見る両岸は暗い枝影の羅列でした。幹の細い若木が一二本やや濃いピンクの花を咲かせていました。札にはジンダイアケボノとありました。

ほとんどのソメイヨシノは近くで見て二分咲きぐらいでしょうか、それでも散歩道は散策の人々で賑わって
屋台で酒盛りのグループもありました。

寒い日がつずいているためか西日本の開花は例年になく遅いとそうですが、、満開はあと数日なのでしょうか、今年は例年になく桜が待たれます。

今年もまた、
        世の中にたえてさくらのなかりせば 春の心はのどけからまし  古今集

ほんとうに咲くまで落ち着かない気持ちです。



 

花よ咲け咲け

 投稿者:とん平  投稿日:2017年 3月28日(火)14時59分25秒
  大岡川沿いのプロムナードではまだ桜はほとんどつぼみなのに、はや屋台が並び散策の人で賑わいはじめています。先週のテレビは上野公園で花のない桜木の下のブルーシートで酒盛りに興じる人々を報じていました。
まこと日本人のDNAには桜への愛が深く刷り込まれているのですね。


あれはなんという桜なのでしょうか、濃いピンクですでに満開なのがあります。これはソメイヨシノなど
他の桜が散ったあとも散らずにかなり永く咲いています。河津桜という人もありますがそれよりもピンク色が濃い気がします。清水ヶ丘公園のプールサイドに一本ありいつまでも目と他の楽しませてくれます。

この数日寒いので満開は週末になるのでしょうか、楽しみです。



 

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