浮御堂 連句 掲示板
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四童さん、ごめんなさい2
投稿者:
篠
投稿日:2009年 4月23日(木)00時48分25秒
>打越に「まるき」
ほんとだ、今まで気がついていませんでした(^_^;)
ご苦労かけてすみません。
四童さん、ごめんなさい
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 4月23日(木)00時28分17秒
>前句に「夜」
ハイ、難儀させた犯人は私です^^;
でも、そこからアッコちゃんが出てくるのがスゴイ!
祝・満尾!!
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 4月23日(木)00時19分50秒
おめでとうございます。
小雨さん、面倒なひよっ子を丁寧にご指導いただき、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。
篠さん、四童さん、お世話になりました。ありがとうございました。
いやー、挙句の大役には泣きそうでしたが^^;、いい経験となりました。
また遊んでください。
祝・満尾!
投稿者:
四童
投稿日:2009年 4月23日(木)00時05分12秒
満尾、おめでとうございます。皆さん、お世話になりました。
最初の月の座、打越に「まるき」はあるし、前句に「夜」はあるし、ほんとに難儀しました。
祝・満尾!
投稿者:
篠
投稿日:2009年 4月22日(水)23時43分16秒
編集済
満尾、おめでとうございます。
「どこまでも空」、おおらかで気持ちのいい挙句です。
ほんとだ、発句の「雨」と挙句の「晴」の呼応もみごとですね。
小雨さん、お世話になりました。ありがとうございました。
四童さん、お気楽堂さん、道中お世話になりました。
ありがとうございました。
思い出しながら、ゆっくり読み返してみたいと思います。
巻き上がりました
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月22日(水)07時29分59秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
出奔の兄帰りくる花の昼 篠
つばめ舞ふ空どこまでも晴 堂
起首:2009年 1月21日(水)21時28分37秒
満尾:2009年 4月22日(水)00時45分34秒
兄さんもつばめも帰って、まずは目出度し目出度しです。発句の「此の雨を以て」とも照応しているのがお洒落ではありませんか。個人的には、
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
ここのところが好きです。
また遊びましょう。
四温36
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 4月22日(水)00時45分34秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
出奔の兄帰りくる花の昼 篠
つばめ舞ふ空どこまでも晴 堂
なかなか決められず、どうもすみません。
お捌きください。
かげろふ
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月20日(月)09時15分53秒
付けすじは傍題の「遊糸」あたりでしょうか。本の題名ではありますが、「書簡」が打越の「葉書」にさわりますので、お気楽堂さん、もう一案練ってくださいませ。
四温36
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 4月20日(月)00時44分16秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
出奔の兄帰りくる花の昼 篠
月蝕書簡かげろふに閉づ 堂
小雨さん、ありがとうございます。
「弱い」と思われたのは諦めてしまった部分でした。バレバレでお恥ずかしい^^;
そっくり変えました。
お捌きください。
カエルが鳴くから帰ろう
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月18日(土)19時48分0秒
付けすじは寅さんらしくて面白いんですが、「暮れゆく空」が弱いでしょうか。「花の昼」と時間がつながるのも気になります。私の経験では、悩んだまま付けると面白い展開にならないことが多いです。「おおっ、これしかない!」と思える句がひらめくまで粘った方がいいみたいです。お気楽にどうぞ〜。
四温36
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 4月18日(土)00時20分55秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
出奔の兄帰りくる花の昼 篠
暮れゆく空に蛙鳴き初む 堂
どうしていいやら悩みまくりです。
よろしくお捌きください。
ほほほ
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月16日(木)08時11分24秒
篠さんの大盤振る舞い頂きます。
ではお気楽堂さん、春で明るく挙句へどうぞ。
おおお
投稿者:
四童
投稿日:2009年 4月16日(木)01時33分14秒
すごい、花の座にさくらさんだ。
四温35
投稿者:
篠
投稿日:2009年 4月15日(水)21時18分4秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
出奔の兄帰りくる花の昼 篠
すっかり遅くなってしまい、申し訳ございません。
宜しくお捌きくださいませ。
四温34
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月 6日(月)21時02分28秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らさるる 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 堂
学校を出て勉強の意味を知り 童
寅さんの書く葉書大好き 雨
母は私に「勉強しなさい」と言ったことはありませんが、買い物に行くとよく言っていました、「勉強して」と。懐かしい言葉です。寅さん句は恋っぽいですが、お許しを。
では篠さん、花の座へどうぞ。
四童さん
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 4月 5日(日)09時28分43秒
生還されてなりよりでした。堅実で面白い付けですね。次は私、これから考えます。
四温33
投稿者:
四童
投稿日:2009年 4月 4日(土)23時25分49秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 楽
学校を出て勉強の意味を知り 童
気を失っていました。遅くなり、すみません。
どうもです
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月22日(日)18時01分52秒
編集済
お気楽堂さん、ロマンチックな雰囲気を現実に戻して頂きました。
では四童さん、雑でどうぞ。
四温32
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 3月22日(日)15時14分12秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
坪単価なら負けぬ商売 楽
毎度お手数かけてすみません^^;
お捌きください。
一晩寝かせましたが
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月22日(日)09時48分24秒
お気楽堂さん、やはりつきすぎの感じがします。「マニアが集って飽きもせず古地図を眺めて侃々諤々やっている」の図です。もう一案お願いできますか?
四温32
投稿者:
お気楽堂
投稿日:2009年 3月21日(土)02時07分12秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
マニア集ひて侃侃諤諤 堂
お捌きください。
どうもです
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月18日(水)16時49分44秒
篠さんに外国航路の正統派の船長さんにしていただきました。
ではお気楽堂さん、雑でどうぞ。
四温31
投稿者:
篠
投稿日:2009年 3月18日(水)00時00分45秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
ナウ 虫の夜の古地図眺めて飽きもせず 篠
宜しくお捌きください。
おめでとうございます
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月15日(日)21時24分45秒
楽しそうな企画ですね。参加させてもらいます。
「週刊俳句」100号記念歌仙スタートのお知らせ
投稿者:
天気
投稿日:2009年 3月15日(日)11時56分20秒
よろしくどうぞ(↓↓↓)
http://hw02.blogspot.com/2009/03/100.html
四温30
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月13日(金)12時38分51秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
船長の白髭の爽やか 雨
四童さん、詩吟ですか。月の石とは面白い。
では篠さん、秋で名残の裏へどうぞ。
四温29
投稿者:
四童
投稿日:2009年 3月12日(木)21時27分6秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
たからかに北京語で詠む月の石 童
お捌き下さい。
どうもです
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月11日(水)09時43分1秒
篠さん、お宝鑑定に高値が出ましたね。
では四童さん、秋の月をどうぞ。
四温28
投稿者:
篠
投稿日:2009年 3月11日(水)09時01分13秒
此の雨を以て初めの四温哉 四童
早梅匂ふ旅の軒先 小雨
サーカスのまるき天幕聳えゐて 篠
夜にとけゆく富士の稜線 お気楽堂
鏡から月を取り出すお下げ髪 童
秘密の呪文野分に唱ふ 雨
ウ 奥まつたドアを開ければ照紅葉 篠
これから変はる赤子の手相 堂
上京に逢つたことなき許嫁 童
色の白うて七難かくす 雨
好いちよるとお国訛りで告げられて 篠
欠伸しながら止める目覚し 堂
夜を徹し夏の月夜のいさり舟 雨
王に聞かせる怪談奇譚 童
黄金のマスクの人気衰へず 堂
母の得意は空手チョップで 篠
花筵叩けばすぐにつく勝負 雨
一気飲みしかできぬ新人 童
ナオ 大御所の小節にあはせ茶摘女が 堂
たすき真白に候補手を振る 篠
神棚のだるまを落す夜の地震 雨
一難去つて始める続き 童
つうと背をなぞる指先冷たくて 堂
鬼火見にゆく蜜月の夜 篠
君と息合はせナナハンカーブ切る 雨
遠心分離純米吟醸 童
驚きの鑑定結果知らされて 堂
達筆すぎる文豪の文字 篠
宜しくお捌きください。
どうもです
投稿者:
小雨
投稿日:2009年 3月10日(火)08時30分33秒
お気楽堂さん、利き酒ですね。「て」留めが多くなりましたので、<知らさるる>と変えさせてください。
では篠さん、雑でお願いします。その次の月の座からは、元の順番に戻ります。
以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。
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