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LT3080リベンジ

 投稿者:大塚@中野  投稿日:2017年 7月 7日(金)12時46分18秒
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  最近のLDOは小容量品が多く1A以上の製品が限られていましたが、LT308Xシリーズ展開として3A品がラインアップ。TO220で5本足(しかも千鳥)は実装に躊躇するところです。秋月電子でも部品販売のみで基板キットは出ていません。貴殿の頒布品が唯一です。現行品は足回りの修正要ということでリベンジ品のご検討をお願いいたします。
 細かいことを述べますが、すべてたわごとです。
1.SMD対応
   PKG展開としては通常TO220ですが、前述のとおり千鳥足配置になっており、スペースファクターがよくない。3A品のLT3083使用時は特に放熱考慮する必要ありますが、DD-PAK実装対応としてPCBの裏面に全ベタでフランジと接続できれば、あとは放熱シートで何とでもなる。(本当か?)
2.部品配置最適化
  ユーザーが使用部品の選択拡大および放熱対策とするため、D1~4、C1、C2を外付けとする。C3は不要。C4はセラミック品可能でSMD化
3.DS記述の応用回路の適用
 a:ソフトスタート機能(LT3080 DS17ページ中段)
  swダイオード1本+キャパシタ1本追加で実現可能
 b:RSET抵抗値低減(LT3080 DS16ページ下段)
  Vout-SET端子間に抵抗1本追加することでRSET抵抗値を1桁低減でき、Vout範囲が拡大する。
 
 
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