teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→


スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1/41 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

2/14Ken's Bar 15th Anniversary Valentine Special ブルーノート東京

 投稿者:REI  投稿日:2014年 2月17日(月)10時14分10秒
  通報 返信・引用
  2/14 吹雪の中、行ってきました。ブルーノート東京。
まずは
セットリスト♪

★1st stage
1 even if
2 楽園
3 だいすき (岡村靖幸)
4 告白
5 瞳をとじて
6 LIFE is...

★2nd stage
7 僕は君に恋をする
8 哀歌(エレジー)
9 君の好きなとこ
10 KISS OF LIFE
11 POP STAR
12 Love Love Love

アンコール
13 half of me

2/14 バレンタインデー ロマンティックなこの夜に日本一、いや世界一ロマンティックなBarが開きました。
ブルーノート東京。まさにリアルKen's Barそのものの世界がそこにありました。

5時頃にブルーノートに到着。
ブルーノートのTONIGHTの下に KEN HIRAIの文字が。
看板には堅ちゃんのポスターに直筆サインが書いてあり、いきなりテンションMAXです。

入口を入ってすぐに、有名なアーティスト達の写真がたくさん階段上の壁に貼られてあり、階段を降りると、ウェイティングスペースがあり、着いた頃には結構な人数が集まってました。
コートを預けて、スタンバイ。17時半になり整理番号順に「何番~何番の方、お並び下さい」といった感じで呼ばれて、事前に送られていた座席指定引換券と整理番号が書いてあるコースターと交換、これが伝票代わりになり、帰りに精算します。
次にFC会員証とIDを見せてチケットをもらいます。

階段を下りると、そこはまさにTHEブルーノート!でした。ステージと客席がすごく近いです。ステージの高さが低いのでホントに手が届きそうな、一番前の客席からは手を伸ばせば握手してくれそうなそんな距離です。
1人1人店員さんが席まで案内をしてくれて、早速予約していたバレンタイン特別メニューのデザートと飲み物をオーダー。
私の席は、ステージから見て右手。先に案内された友達は左手のほうに座ってました。

開場時間から案内に結構時間がかかったので、食べる時間があるのかと心配しましたが、大変手際よく運んでくださり、デザート美味しく頂くことができました。

皆さん色々なものを注文されて、それぞれにブルーノートの食事とお酒を楽しんでいる様でした。

19時。ほぼ定刻通りに開演。
half of me のピアノインストが流れ、ステージから見てまさるさんが右側から、石成さんが左側客席通路から入場しました。
ってことは…心臓が飛び出そうな鼓動が…ドキドキ…
曲が終わってしばらくして堅ちゃんはなんと私の席近くの客席通路から登場してくれたのです!
その距離。3メートルもないほどの近さに堅ちゃんが歩いています。
あまりの近さに同じテーブルの方たちと「きゃーすごいねー」と大喜び♪
前列の方たちは握手してもらってました。(うらやましい~!)

衣装は、黒のスーツでバシッときめて髪型は少し伸びてふわふわっとしたパーマヘア。
触りたくなるようなふわっとしたヘアスタイルでした。
めちゃくちゃかっこよすぎます!
「Ken'sBarへ雪の中ようこそおこしくださいました。近いですね…(汗)えー…上手に歌えるかわかりません(笑)一生懸命やります!」
堅ちゃんかなり緊張したご様子。

♪even if
堅ちゃん、「君はうれしそうに彼の指輪をなぎゃなぎゃなぎゃ…(笑)」
思いっきり間違えた(笑)つまづいてしまい、みんな「え~堅ちゃん??(笑)」爆笑です。
多分、相当緊張していたんでしょう。「がんばれー」の声が。
しかし、すぐに歌い直して、堅ワールドへ。今度は完璧です!
まさにリアルKen'sBarのこの素敵な空間でこの曲を聴くことができてウットリです。

♪楽園
ウットリしっとりsong代表曲ですね。
ブルーノート中の女性のハートをわしづかみにしたのではないでしょうか。

ちょっとMC
どうもありがとうございます。Ken'sBar15周年第4弾ここブルーノートで行うことになりました。僕はキャリアでブルーノートでワンマンライブをするのは初めてで、念願かないました。歌手冥利につきます。とても幸せに思います。
今日は雪の中ありがとうございます。
皆さんお気づきのとおり、ものすごく緊張してます(笑)
楽屋で過呼吸になりそうでした。
逃げも隠れもできないこれが私なので、裸のまま今日は歌って裸のまま帰ろうと思います。
宜しくお願いします♪

昨日から本当に緊張してどうにかなりそうだったんですが、悩んで悩んでなにも考えずに行こうと。いつもならA型なんで緻密に考えてくるんですが、今日はまっさらで来ました。

今回は特別バージョンということで、カバーはほぼしません。ごめんね。
ちょっとはしますが。客席「ほー…」
オリジナルメインでベスト的選曲で。客席「わー♪」

今日はバレンタインdayですので甘いカバー曲を♪

♪だいすき 岡村靖幸
この日唯一のカバー曲。客席の手拍子に「ありがとうございます(笑顔)」
聴いた事はあったけど、どうしても曲名とアーティスト名が思い出せず、同じテーブルの方に教えていただきました。教えてくださった方ありがとうございました。
すごくスイートな歌詞とメロディ。バレンタインにぴったりでした。
「女の子のために今日は歌うよ♪」なんて素敵な歌詞なんでしょう(笑)

♪告白
石成さんのアコースティックギター1本での告白。
しびれました。

♪瞳をとじて
まさるさんのピアノで。
まさるさんの後姿…すごく近くて丸い背中にお人柄が表れているようでとても可愛らしかったです。
THE定番の泣けるSONG。何度聴いてもじわーっときます。

ちょっとMC
いやーホントにね。そっち行って(客席を見て)飲みたいですよ~(笑)
客席「来て来て~♪」
座ってみ、ここ。コワいよ~(笑)ドーピングしている選手かっていうくらい鼓動がすごいと。
まだ緊張しているようですね。
ファーストステージ最後の曲になりました。客席「え~!」
はやっ(+_+)
「休憩時間をはさみましてセカンドステージもございますので、それまでお食事いいですね~♪
ホントにもう緊張してなにも食えない。食べて飲んで歓談して着の身着のまま木の実ナナでおすごしください♪」
客席 拍手
「拍手くれるんですね(笑)」
「でも嬉しいですよ。ホントにこんなふうにお顔が見れるっていうのは。」

♪LIFE is...
まさるさんのピアノで。
ほんとにベストアルバムのような代表曲のオンパレードです。
豪華です。
何回聴いてもせつない…

またまた、客席通路から退場してくれました。ステキ~♪
1stステージ、MC少なかったですね~(笑)
皆あたたかく見守っているのですが、なかなか堅ちゃん緊張ほぐれず(笑)
近いとやっぱり緊張するよね。

休憩中。
カシスソーダをオーダー。
私「カシスソーダありますか?」と聞いたら
店員さん「本日はたくさんご用意しております。バーボンもございますよ」
私「バーボンは堅さんに(笑)」
店員さん「そうですね(笑顔)あとで楽屋でお飲みになるかもしれませんね」と。
ブルーノートの店員さんは会話も洒落てます(笑)

お手洗いから戻ってきたら、かんちゃんが1人ステージで楽器のチェックをしていました。
かんちゃん!と呼んだら顔を上げて手を振ってくれました(やったー!)

反対側の席にいた友達は退場する時に、かんちゃんに握手してもらったと喜んでいました。

2ndステージ
even ifのピアノインスト。ステージから見て右奥の厨房の入口のような関係者入口から堅ちゃん、メンバーさん出入りするのですが、この席の良いところは、扉のガラス部分から遠くから来るのが見えるんです。あ、来た来た!といち早くわかりました。ドキドキ…
またまた入場時に堅ちゃんが通り大喜び&大騒ぎです!
堅ちゃんこっち見て~♪コールがたくさんあり、色々な方向に手を振ってくれました。(優しい…)
堅ちゃんスーツの上着を脱ぎ、ブラックのシャツとベストに。

「行きますか」石成さんに合図を送って

♪僕は君に恋をする
やさしい声で「怒んなよ、ばかだな」なんて言ってもらいたい!(笑)
妄想はとまりません。

♪哀歌(エレジー)
高音の伸びやかな声がすばらしかったです。
ピアノ一本での演奏でここまでの迫力は堅ちゃんにしか出せないのではないかと思います。
まさるさんのピアノもすごい迫力でした。
近くで見てるとホントに堅ちゃん、メンバーさんの息遣いまで聞こえてきそうなほど。
圧巻でした。

「セカンドステージお待たせしました。選曲が濃いよね。全部メインディッシュみたいな(笑)」
堅ちゃん笑っておりました。
「頑張ったら顔蹴れるくらいの距離ですから、こういう会場でしかとれないコミュニケーションをとりたいと思いますが」とってーと会場から声が。
「合コンとかする?(笑)」

どっからきたか調査。
from東京! from東北!に札幌~♪の声。「東北じゃないよね(笑)ちょっと出過ぎたまねをしましたね(会場爆笑)」
「これはいないかな?沖縄!」さすがにいませんでした。
「他に遠くから来た人!沖ノ島?シンガポール?LA?LAからわざわざ来てくれたの?
渡航費もかかりましたよね。」

ふだん質問しないようなことを。
平井堅を好きな人は他になにが好きなのか調査!
別ジャンルでいって、好きな役者さん!
加山雄三!「ステキですよね。僕も大好きです。日本のフランクシナトラですよね」
山崎努!
大御所の名前が続いて、堅ファンかなり渋いです(笑)
これ挙手制?次々に名前があがります(笑)
仲村トオル!「仲村トオル。へーおっきい人が好きなのかな?」
「メリットで洗いたい」を連呼(笑)メリットのCMのマネを何度もしてました(笑)
三浦春馬!三浦春馬くん?全然違うやん!平井堅と両極じゃないですか!意外ですね~
阿部寛!納得してました(笑)
「とめどないのでこのくらいでね。勉強になりました。」

好きな女優さんは?
宮沢りえ!
「綾瀬はるか!」速攻で叫びました。堅ちゃん「え?」私「綾瀬はるかー」
堅ちゃん「かわいーですよね!」
やった!堅ちゃんの好きなはるかちゃんの名前を言ったら答えてくれました(笑)
深津りえ!の声に。「深津絵里ね」堅ちゃんツッコみが早いです(笑)
北川景子!「あーそうですか。これはあまり広がらないですね(笑)」

小さい会場ならではの、客席とのやりとり。ホントに楽しかったです。
ちょっと声を張れば堅ちゃんに届いて会話ができるなんて。
できればもっといろんなこと質問してほしかったな。ほのぼのした時間でした。

♪君の好きなとこ
フルメンバーです。
この曲大好き。みんな横ゆれ♪ほっこりしますね。

♪KISS OF LIFE
ノリノリSONGが続きます。

♪POPSTAR
あー!立ち上がりたかった…座ったままでも振り付けもちろんやりました。
この曲最高です!

客席「堅ちゃーんかっこいー!」
堅ちゃん「あと1曲でやっとかっこいい頂けました(笑)ありがとうございます。ホントにありがとうございます。楽しかったです。」
客席「えーはやーい!」
堅ちゃん「のっけからもう本当にちょっと呼吸困難っていうくらい緊張したんですが、この距離が怖くてですね。とても緊張してたんですが、僕はダメな歌手で皆さんをもてなさないといけないんですが、すごい緊張しいなので、時として、あなた方が敵にみえることがあります(笑)」
客席「ひどーい(爆笑)」
笑顔で「ただ楽しい楽しいだけのライブなんてしたくないので、ちゃんとストイックにやらなきゃいけないんだけど、今日は仲間に見えました(笑)」
「最後の曲です。聞いてください。」

♪Love Love Love
堅ちゃんステージ端まで来てくれました。まさるさんのピアノの横を通ってステージの右端に。
近い!近いよー!堅ちゃん!手を振ってくれました。
次にステージ左端に。
ステージから見た左手には石成さんが座っていたのですが、堅ちゃんがステージ端まで行きたいのを察すると、演奏中にもかかわらず、移動してくれました。本当に優しい方です。その姿に皆笑ってました。会場中、笑顔がいっぱいです。
総立ちとはいかなかったけど、ほとんど立ってました。
メンバー紹介。
いつまでも拍手がなりやまなかったです。

退場時、私の3人前の方が堅ちゃんに手を伸ばして握手してもらってました。
あと数メートル足らず…惜しかった。

アンコール

まさるさんと2人で再び登場。
もうねー、入退場の度に堅ちゃんに触れてる方。ホント羨ましかったです!
「最初はどうなることやらと思ってたんですけど楽しかったです。
嘘をつかないように心掛けているんですが、これからも歌を歌っていきます!」

今度いつ会えるの?の問いに。まだわからないけど、リリースもあるので今年は頑張ろうと思ってます。とのこと。

♪half of me
珍しくまさるさんのピアノで歌ってくれました。この曲も早くCD化してくれないかなー♪
堅ちゃん1人であと1曲歌うかなーなんて思いましたが、終わっちゃった(笑)

新曲発表や次のLIVEのお知らせ等なかったのがちょっと残念でしたが、もしかしたら今日もLIVEがあるのでなにか発表あるかなー…なんて密かに期待。

LIVEが終わった後も誰もいなくなったステージを見ながら少しだけ友達と飲みました。
こんな優雅な雰囲気の中で素敵なLIVEを味わえたことに心から感謝します。
友達と別々に応募したのに奇跡的に二人とも当たりましたが、席は1人だったので、少しだけ緊張しましたが、同じテーブルになった方たちと仲良くお話しさせて頂けて本当に楽しかったです。ありがとうございました。

終演後、外に出たらえらいことになってました(笑)
猛吹雪です。家に帰るまですごい時間かかりましたが(笑)
これもいい思い出です。
一生忘れられない素敵な時間をありがとうございました。
 
 
》記事一覧表示

新着順:1/41 《前のページ | 次のページ》
/41