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JFA 第42回全日本U―12サッカー選手権大会 全国大会一日目

 投稿者:6年生親  投稿日:2018年12月26日(水)18時51分51秒
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  本日は、全少の全国大会という夢の舞台に子供たちが降り立ちました!岩手県代表として頑張りましたが、本日の結果は1敗1分けとなりました。詳細は以下の通りです。

第1試合 vsコンサドーレ札幌(北海道)
 前半:0ー0
 後半:1ー1
 合計:1ー1
初戦から、昨年の準優勝チームとの対戦となりました。
序盤から守備の時間が続きますが、守備陣が踏ん張ります。
我慢の時間は続きましたが、前半の途中から流れをつかみ始めると、カウンター気味に展開し、シュートチャンスも何度か迎えました。後半に入ってもコンサドーレが攻勢の試合展開ですが、持ちこたえます。均衡が破られたのは、後半残り5分を切った辺りでした。中央を突破され、ミドル一閃。0ー1。
しかし、そのわずか一分後。ヴェルディも猛攻をかけます。一旦クリアされますが、すぐに奪い返し、混戦となりながらもシュート。キーパーが大きく弾いたこぼれを5年キャプテンの一振りで同点!その後はコンサドーレの猛攻を凌ぎきり、なんとか引き分けとすることができました。

第2試合 vs東京ヴェルディ(東京都)
前半:1ー5
後半:0ー2
合計:1ー7
続く2戦目はヴェルディ対決。試合はすぐに動きます。
開始2分、コーナーキックのチャンスを与えてしまうと、体制が整う前にショートコーナーから展開。0ー1。
その後はピッチを大きく使う相手に対して、防戦一方。立て続けに失点を緩し、開始10分で0ー4。何とか5年エースが一矢報いるも、1ー5で前半終了。
後半に入っても変わらず、さらに2点を追加され大敗。
テクニック、フィジカル、体力、判断力、決定力、戦術理解、どれをとっても一枚上手でした。とくにワイドな攻撃によって、両サイドは徹底的に走らされ、中央も常に数的有利を作られていました。初戦でかなり走っていたこともあり、体力的にも厳しい試合でした。

明日は予選リーグの最終戦です。かなり厳しいですが、まだ望みは完全に消えたわけではありません。最後まで諦めず、戦い抜いてほしいです!みなさま、応援よろしくお願いいたします。
 
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